ウエストニッパーは一般にはあまり利用されていない下着です。
出産後に子宮やウエストを戻すために使われるというイメージの強い下着です。

 

腹部からウエストの補正効果が高く、きれいなウエストラインを作ってくれるうえ、骨盤の安定にもなります。

 

ただし、ウエストニッパーはきつ過ぎるものは絶対に避けてください。苦しいだけでなく、血行を妨げ、冷えやむくみの原因になります。上下の部分から肉がはみ出すようなものは、その部分が黒ずみの原因になることもあります。

 

締めつけ感がなく、ある程度ゆとりのあるものがいいでしょう。上から手を入れてゆとりを感じるくらいの大きさが必要です。
ウエストニッパーをつける時は、同時にブラジャーとガードルを併用することをおススメします。

 

ウエストニッパーで上に移動したお肉はブラジャーで補正しますし、下に移動したお肉はガードルで補正できます。

ウエストニッパーのつけ方

@サイドのカギフックをつけます。後ろにフックがある場合は前でつけてから半分に折って後ろに回してください。

 

A前中心をしっかり合わせます。

 

Bウエストからアンダーバストに向かって脂肪をすくいあげるように持っていきます。今度はブラジャーのカップに手を入れて下からきたお肉をバストに移動させます。反対側も同じようにします。

 

Cニッパーがずれないようにガードルの中に入れます。

 

D腹部にお肉が集まっていたら、手で平らになるように背中に向かって移動させます。

 

最初は時間がかかりますが、慣れてくると手順よくできるようになります。
いいかげんに着用すると段差になったり、痛い部分ができてしまうので、そんな時はやり直しましょう。