「ボディースーツ」

女性の身体は常に変化しています。体重の増減や年齢でボディラインが大きく変化します。洋服のサイズが20年間、変わらないという方でも本当は変化しているはずです。

 

特に下着は何十年、いや、何年も同じサイズということはないはずです。
ボディスーツなどは何年も前に買ったものをつけ続けていると、全く機能が活かされていないということになりかねません。
中には保温のためにつけているという方もいますが、これは本末転倒で、保温のためなら他にもよい下着があるので、買い換えた方がよいでしょう。

 

ボディスーツはバストがカップにきちんと包み込まれている。ヒップはすっぽりと包みこまれている。クロッチ部分が足のつけ根にくい込んでいない。

 

などをチェックしましょう。

 

つけ方のポイントは、ボディスーツは下から上へ着ることです。つけていると、いつの間にかホック部分が下へ移動していたら、合わないボディスーツだということです。ホック部分が正面から見て、見える位置にあるのが正しい位置です。

「ガードル」

ガードルは補正力が高く、多くの女性が1枚は持っているという下着です。
女性の悩みで多いのがお腹ぽっこり、お尻が大きい・垂れている、太ももが太い、ウエストが無い、などです。

 

そんな悩みを解消してくれるのがガードルです。しかしガードルの選び方次第で逆効果になることがあります。ガードルがヒップの丸みを潰してベタッとしたお尻になっていたり、ガードルで締めつけると周辺の脂肪が上下にはみだして、ピーマン尻に見えてしまったり、案外自分では気がつかない逆効果が出ていることがあります。

 

ガードルを選ぶ際にはウエストにくい込まない、ヒップの丸みをつぶさない、足口がくい込まないものが基本です。試着してみて動きを妨げず、違和感のないものがベターです。

 

ガードルは基本的にロング系のものがオススメです。ショーツ系ガードルでヒップアップは難しく、はみ出してしまう可能性が高いうえ、パンツスタイルの場合、外側にひびく可能性もあります。